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リスとウサギの小動物公園 sanpo

(^x^)こんばんは。MANIERAです。

前回の続きで、牛久大仏の隣にある
リスとウサギの 小動物公園(Small Animal Park)を 紹介します。




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01
リスとウサギの小動物公園の入り口です。
植物のアーチは、冬なので茶色でしたが、春になれば緑が綺麗だと思います。






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02
途中、ミニブタなどもいましたが、まずは、うさぎ広場に入ってみます。

地面に「足元注意」という看板が立っています。ウサギを踏まないように注意しましょう。^^
それと、中に入ったら、ウサギが逃げないように、入り口の扉は閉めておきましょう。






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03
ウサギに餌をあげたい場合は、100円でニンジンを買います。
ちなみに餌の持ち込みは禁止でした。^^;






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04
ニンジンを差し出すと、ウサギが ピョコピョコやって来て、食べてくれます。
餌を食べる時にウサギが間違って指を噛むかもしれないので、手袋も借りましょう。






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05
もぐもぐ。^^






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06
看板に、以下のような注意書きがあります。

急に押さえつけるとショック状態になります。
絶対に抱き上げたり掴んだりしないで下さい。

ウサギを抱っこしないで!
DO NOT HOLD A RABBIT !

ウサギが嫌がって暴れます。
その時、怪我をする恐れがあります。







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07
これはピーターラビットに似てますね。






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08
掴むなと言われても、この丸々としたウサギを見ると、
鷲づかみしたくなりますが、我慢しました。^^;

そっと撫でると、とても柔らかくて、ふわふわでした。^^






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09
ウサギ広場の横には鳥小屋があって、
おとなしい孔雀が食事中でした。





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10
ウサギたちは、寒いのか、お腹が一杯なのか、
結構 不活発で、あまり動きません。^^;






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11
カメラを向けると、一匹やってきて、
「何か頂戴」と、じっとこちらを見ています。
可愛い。^^






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12
このウサギは白くて長い毛ですが、何と言う種類でしょう?
ずいぶん目が赤いですね。






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13
ウサギ広場を出て、次はリス園に入ります。
餌をあげる場合は、100円で小皿に入ったヒマワリの種を買います。






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14
扉を開けると、ヤギがいました。
リスは、奥の方の、木の遊具のような所にいるようです。






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15
リスの種類は、台湾リスのようです。
とても すばしっこく動き回りますが、
餌を持っていない人の方には、ほとんど近づいてきません。^^






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16
リスが餌の入った小皿の方にやってきます。
爪が鋭いので、手袋を借りるのを忘れないようにしましょう。

webで調べると、台湾リスは結構凶暴だと書いてありましたが、
こちらのリスは、お腹が一杯だったのか、比較的おとなしかったです。






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17
すっかり忘れていましたが、振り返ると、リス園の向こうに、巨大な牛久大仏が見えました。






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18
この猫は、動物公園内にいましたが、野良猫なのかな?
陽を浴びて気持ち良さそうに寝ていました。

さて、そろそろ帰りましょう。





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19
庭と駐車場の間の通路は、必ず お土産屋さんの前を
通るように作られていました。^^;





(^x^)おしまい。

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by maniera | 2010-03-17 00:18 | photos
牛久大仏に上ってきた。 sanpo
(^x^)こんばんは。MANIERAです。
日本最大の牛久大仏を見てきたので、紹介します。
*撮影は一月上旬です。



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01
車で走っていると、突然、遠くの森の中から大仏の上半身が見えました。
牛久大仏は、東京都心から約70kmの、茨城県牛久市の郊外にあります。

電車利用ならば、牛久駅からバスで約30分、
高速道路利用ならば、圏央道の阿見東インターチェンジから約3分の距離です。







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02
浄土真宗 東本願寺派 本山 東本願寺の
牛久浄苑という大きな霊園の中に、大仏のある庭園があります。
大きな無料駐車場に車を停めて、拝観料を払って入場します。

大仏の内部にも入れる拝観料は、
4-11月は大人800円、子供400円、
12-3月は大人700円、子供400円です。

中には、大きな庭、池、小動物公園があります。
冬は庭に花も無いので、少し料金が安いのかもしれません。






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03
入場口から少し歩くと、門があるので、くぐってみます。
この日は風が結構強くて寒かったです。






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04
正面に全高120mの牛久大仏が見えました。
後ろに見える高圧電線が妙に低く見えますね。
気のせいか、蓮の花の根元がキラキラ光って見えます。

大仏の高さの内訳は、白い台座と蓮の花の台座が 各々10m、仏像自体の身長は100mです。
因みに奈良の大仏は約15mで、こちらの大仏の手のひらに乗ってしまうそうです。
http://www.ushikukankou.com/images/ushikudaibutsu/hikaku.jpg





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05
ふっくらした右手を見ると、とても繊細な造形をしていますね。
胸の部分に3箇所、スリット状の窓がありますが、ここまでエレベーターで昇ることが出来ます。

因みに 50-100年後には、青銅が変色して、
今の色から、鎌倉の大仏のような淡い緑色になるらしいです。






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06
背中側にも小さな窓がありますね。
そして、視線を下の台座に移すと...






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07
蓮の花の下の白い台座には、大仏内部への入り口があります。
中は土足禁止なので、入り口で、ビニール袋を貰って、脱いだ靴を入れて持ち運びます。

因みに大仏の中にはトイレが無いので、先に済ませておきましょう。^^





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08
真っ暗な入り口から中に入ると、微妙な感じ(^^;)の 「光の世界」が広がります。
さらに写真のようにライトアップされた部屋を通り抜けて、2階に上ります。






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09
2階に上がると、急ごしらえの展示室のような部屋に入ります。







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10
建設途中の写真がありました。
高層ビルと同様の カーテンウォール工法で組み立てられたそうです。

まず大きな鉄骨で基本の骨組みを作り、そこに青銅パネル付きの小さな鉄骨構造を
クレーンで持ち上げて組み立てています。建設には4年程度かかったようです。






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11
左手の骨組みの模型が展示されていました。
メカニカルで格好良いですね。

大仏の施工を担当したのは、明石海峡大橋や、レインボーブリッジ等を作った
川田工業(KAWADA INDUSTRIES, INC.)です。

この会社は、最近、2足歩行ロボットも開発しているので、
大仏もそのうち動き出すかも知れません。^^;
http://www.kawada.co.jp/mechs/index.html






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12
右足親指の先端の実物大模型も展示されていました。
では、エレベーターに乗って、地上85メートルまで昇ってみましょう。






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13
エレベーターが最上階に着くと、意外と こじんまりした部屋に出ました。
仏舎利も展示されていたらしいのですが、全く気付きませんでした。^^;
奥の方に3つの窓があるので覗いて見ましょう。






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14
先程通ってきた門が小さく見えますね。
人の大きさから、結構な高さなのが分かります。






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15
こちらの窓からは富士山が見えるらしいのですが、
曇っていて見えませんでした。目の前に関東平野が広がります。







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16
下りのエレベーターで、3階まで降りてくると、「蓮華蔵(rengezou)世界」と称する部屋に出ました。
環状の壁の棚を埋め尽くすように小さな仏像が見えます。

これらは胎内仏(=仏像の中にある仏像)で、内部に7名までの戒名を収めて、供養する物のようです。
手前の右側の小さな物は30万円、 左の大きな方は100万円だそうです。






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17
2階に降りてくると、ライトテーブルが並んだ、
写経(hand-copying of sutras)の出来る場所がありましたが、
この時は、写経をしている人は誰もいませんでした。






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18
お正月に書初め大会があったようで、壁に習字が飾ってありました。
殆どの人は、まじめに書いたようですが、中にはアニメのキャラクターを
描いた者もいたようで、罰が当たらないか心配です。^^;






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19
白い台座の部分に出る事も出来ます。蓮の花の横には地面からは見えないように
エアコン室外機や電気設備が設置されていました。






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20
蓮の花の部分に金箔が貼ってありました。
受付で金箔を買って貼る事が出来るようです。
ちょっとクリムトの絵のようで綺麗ですね。^^






次回は、大仏の隣にある小動物公園に行ってみます。
(^x^)続く。





*******


【牛久大仏のデータ】

地上高120m、本体主鉄骨3000t、外被銅板重量1000t
1989年着工、1992年11月完成、一般公開は1993年7月。
牛久大仏は、青銅製の立像としては世界最大で、ギネスブックにも載っているそうです。

2008年にミャンマーで 全高129mの釈迦立像が完成するまでは、
仏像としても世界一の高さでした。因みに、ミャンマーの大仏は、コンクリート製のようです。
参考写真>
http://www.travelblog.org/Photos/3977935
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by maniera | 2010-03-10 00:07 | photos
【彩初窯市】 笠間の陶器市 sanpo

(^x^)こんにちは。MANIERAです。

茨城県笠間市(Kasama city)で、1月に行われた
陶器市に行って来ましたので紹介します。



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01
茨城県笠間市(Kasama city)は、栃木県の益子市(Mashiko city)と共に、
関東地方で有名な陶器の産地です。

今回見てきたのは、彩初窯市(irodori hatsugama ichi)で、
今年は1月2日から1月5日まで行われました。

毎年60人以上の陶芸作家がテントを出して展示、販売するそうです。
開催場所は 「笠間工芸の丘」の広場です。
http://www.kasama-crafthills.co.jp/koutsu/index.html






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02
笠間で作られる陶器は、笠間焼(Kasama yaki)と呼ばれ、
江戸時代の18世紀後期に始まったそうです。

元々は、実用的な生活用品を作っていたそうですが、現在は、伝統的な物、現代的な物、
作家性の強い物など、多様で様々なスタイルの陶器を生み出しています。

では、今日は、ちょっと、笠間焼の湯飲み茶碗でも探してみましょう。^^







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03
今年は虎年なので、虎の置物がありました。
少しずつポーズが違いますね。
1個、1000円。






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04
こちらは「笑顔のトラちゃん」と書いてあります。 1個、800円。
色んな虎がいますね。 後ろにいるのはハリネズミかな?






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05
こちらの器は、小さな花が生けてあって、綺麗ですね。






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06
沢山の箸置き(chopstick rest)が並んでいます。
紙には 豆箸置き 1個 250円と書いてあります。

*日本語で「豆」は小さいという意味もあるので、豆箸置きは、「小さな箸置き」という意味です。






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07
こちらは猫の置物が沢山ありました。 本物の猫くらいの大きさの物もありますね。






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08
食べ物のテントもありました。値札には、
甘酒200円、ラーメン500円、スープ餃子400円、
お汁粉300円、トッポキ500円、餃子まん300円などと書いてあります。






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09
奥に見える三角屋根の建物は 「センタープラザ」で、
中には陶器や陶芸用品の販売店、ギャラリー等があります。






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10
センタープラザに入ってみると、2階に、人間国宝の陶芸家、
松井康成(Kousei MATSUI 1927-2003)の常設展示室がありました。






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11
また、広場に出てみましょう。
広場の中には、薪を使う登り窯があって、
年に1回、火が入るそうです。







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12
これは、羊の小物入れかな? 顔の表情が可愛いですね。






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13
こちらは鼻が短いけど、値札に"zou"と書いてあったので、象のようです。^^
* 日本語で 象の発音は"zou"です。






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14
これは...。 とても存在感があるオブジェですね。^^







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15
猫を思わせる小物入れ。 キャンディーが入っています。







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人形剣山(pinholder) 500円。
楽しそうな顔をしています。^^






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17
こちらの作家さんの陶器は伝統的な物とモダンな物の両方が並んでいます。
中央の段の多角形の器が気に入りましたが、5000円なのでちょっと高いな...。






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18
黄色い蝋梅の生けてある大きな壷。
こちらの陶器は赤い渦巻きが特徴的ですね。





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19
色々迷って結局、写真17の作家さんの店で、湯飲み茶碗を買ってきました。
シンプルなデザインで、底の方に溝があり、そこから先は釉が かかっておらず、
Iinumaと書いてあります。 飯沼さんという作家の作品のようです。







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20
わずかに緑が混ざった白色で、淵に控えめな金色が入っています。
小さな傷などがあったため、かなり安く買えました。
形がとても綺麗で、お茶の色も映える器で、良い買い物をしました。^^



***



笠間の陶器市は年に3回あるようで、次は
毎年4月29日から5月5日まで、陶炎祭(himatsuri)という陶器市が行われます。
ゴールデンウィーク中ですが、結構大きなイベントのようなので、訪れてみてはいかがでしょうか。
http://www.himatsuri.net/


(^x^)おしまい。

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by maniera | 2010-02-25 00:20 | photos
イチゴ狩りに行ってきた。

 (^x^)こんばんは。MANIERAです。
 先月、帰省した時に、イチゴ狩りに行ったので、紹介します。



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01
手作りの看板に、イチゴ狩り駐車場と書いてあります。
苺は看板の後ろのビニールハウスの中で栽培されています。

時間は無制限で、食べ放題ですが、持ち出しは禁止です。




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02
わらぶき屋根の小さな建物に、イチゴ狩り受付所と書いてあります。
ここで、受付をする他、お土産用の苺や農産物を買う事もできます。

ここの、イチゴ狩りの入園料は、
12月:1500円
1-3月:1200円
4月:1000円
5月:900円
(3歳以上の子供も上記料金です)






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03
受付の横に変な台車がありました。
収穫用の台車のようで、農家の人は収穫の際に、この上に苺を載せるらしいです。






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04
受付でお金を払って、沢山あるビニールハウスのひとつに入ります。
冬ですが、ハウスの中は陽を浴びて暖かいです。

看板には、車椅子やベビーカーのままでハウスの中に入れると書いてありますが、
車椅子には、ちょっと通路が狭いように見えます。^^






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05
イチゴがつやつやして美味しそうですね。
受付で発砲スチロールのトレイを貰います。

苺を食べた後の、緑のへた(calyx)は地面に捨てないで、
このトレイに載せて、帰る時にゴミ箱に捨てます。






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06
7列くらいの小さな畝と、その間の通路は全て黒いビニールで覆われ、
土は少しこぼれているくらいで、殆ど見えません。






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07
イチゴの可愛い白い花が、あちこちで咲いています。






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08
花が咲いた後に受粉すると、花托(tarus)が大きくなって、イチゴの形になります。
色も最初は写真のように白くて、やがて赤くなるようです。

ちなみに、イチゴの赤い部分は果実ではなく、肥大した花托(tarus)です。
実際の果実は種のような沢山の粒々です。






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09
ハウスの入り口の方に木箱が置いてあります。
これは何でしょうね?






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冬は、イチゴの成長が遅く、生産量が少ないため料金が高いそうです。
まだ色が白いものも結構あるので、よく熟したものを選びましょう。






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11
さっきの木箱から、ミツバチが出てきました。
動きはゆっくりで、また中に戻ったりしていました。
ちょっと寒かったのかな?^^

イチゴの花の受粉のために、巣箱を置いて、
ミツバチを飼っているようですね。






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12
ハウス栽培のイチゴは寒い時ほど甘いそうです。
一般的に1月から5月ごろまで営業しているようですので
まだ寒い時期に一度いかがでしょうか。



(^x^)おしまい。

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by maniera | 2010-02-15 23:00 | photos
【浅草】 梅園の豆かんと、あんみつ
 (^x^)こんばんは。MANIERAです。

 お正月に浅草で、 豆かん(mamekan)と、
 あんみつ(anmitsu)を 買ってきたので 紹介します。



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01
買ったのは、仲見世の甘味専門店、梅園(Umezono)本店です。

1854年(安政元年)に浅草寺の別院、梅園院(Baion in)
茶屋として創業した、156年の歴史のあるお店です。

現在のお店は、浅草の雷門をくぐって、仲見世通りを200m程度進み、
左の道に入ってすぐの所にあります。






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02
持ち帰りの他に、お店の中でも食べられますが、この日は満席でした。

こちらで有名なのは、餅きび(millet)に 温かい漉し餡を乗せた、粟(あわ)ぜんざいですが、
この時は値札が裏返しだったので、売り切れだったようです。

値段は、サンプルを見ると、ところ天525円、あんみつ650円、
フルーツみつ豆808円といったところです。






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03
軒先に赤い傘が置いてあった隣の建物も、梅園の看板が出ていました。
こちらは贈答用などの和菓子が置いてあるようです。






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04
本店の店頭には、持ち帰り用のあんみつ、豆かん等が並んでいます。
これらは、1-2日しか日持ちがしないので、早めに食べないといけません。






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05
悩んだ結果、豆かん410円と、あんみつ420円を買ってきました。
(黒豆バージョンの豆かんもありましたが、そちらは490円程度でした。)






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06
まず豆かん(mamekan)を食べてみましょう。
豆かんとは、豆と寒天に、黒蜜をかけただけの、シンプルな食べ物です。






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07
寒天を 器に盛ります。
スーパーで売っている硬い寒天とは違って、
弾力があり、プルプルしています。^^






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08
寒天の上に、豆を乗せてから、甘い黒蜜をかけていただきます。
さて、お味は...。


大量に入っていた豆は、赤茶色のエンドウ豆で、結構な塩味が付いています。
蜜は、あんみつにかかっているような黒蜜で、かなり甘く、
寒天は、適度な弾力があって美味しいです。

豆は粉っぽさがあり、皮が少し喉に引っかかるような感もありますが
これは熟した この豆の特徴でもあり、個人的にはマイナスではありません。

豆の量が多くて嬉しいのですが、少々塩味が強いので、
豆を少な目、寒天を大目に口に入れた方が、バランスが良いかも..。


と、言いつつ、ぺろりと完食。^^



***


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09
翌日に、あんみつを食べてみました。
みかんが、つやつやしていますね。

あんみつとは、寒天の上に、果物や、求肥(gyuhi)
豆、餡などを乗せて、黒蜜をかけた食べ物です。

* 求肥(gyuhi)とは、白玉粉を水でこねて蒸してから、
砂糖と水飴を加えて練ったお菓子です。







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10
寒天を器に入れます。
冷蔵庫で一晩、保管しましたが、やはり当日中に
食べた方が、鮮度は良い感じです。






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11
あんこと、ピンクの求肥(gyuhi)、みかんと、杏、豆を盛り付けます。
お店で出てくるようには、上手に盛り付けが出来ませんね。^^;






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12
いただきます。^^

滑らかな舌触りの求肥(gyuhi)、自然な甘さのアンズ、みかんの良い香りが広がります。
豆かんと同じ赤えんどう豆でしたが、こちらは寒天と豆の比率がちょうど良くて、
豆の塩味が良いアクセントになります。

蜜は、豆かんと同じく黒蜜で、結構甘くて、懐かしい感じの味がします。
餡は、滑らかな小豆の漉し餡で、蜜と寒天とマッチする、程良い甘さで、
美味しかったです。




***




浅草には他に、豆かんが評判のお店、梅むら(Umemura)があり、店の前まで行きましたが、
あいにく正月の4日まで休みで、買えませんでした。 ;;
次の機会に食べてみたいです。^^



(^x^)おしまい。




参考URL
http://www.asakusa-umezono.co.jp/

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by maniera | 2010-02-08 18:50 | photos
(^x^) 横浜に初雪
(^x^)こんばんは。MANIERAです。

昨晩から今朝にかけて、横浜でも 今年 初めて雪が降りました。

ニュースサイトでは、横浜は2年ぶりに1cmの積雪だったらしいですが、
家は横浜でも田舎の方なので、2-3cm位積もったようです。^^




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01
夕方から、雨が みぞれに変わり、
夜には、風も強くなり、少し吹雪のような感じになりました。






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02
しかし、今日の昼前には、屋根の上には雪があっても、
道路には殆ど残っていない状態でした。






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03
プランターの花が氷付けになっていますね。






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04
これは、融けかけた雪だるまかな?^^







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05
椿の花も、雪で落ちてしまったようです。






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06
寒いのに 元気に飛び回る鳥がいました。
目の周りが白いので、メジロかな?






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07
こちらでは 1月下旬から梅が咲き始めています。






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08
今日はブランコに乗ると、冷たいようです。^^;






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09
こちらの花は元気なようです。^^




明日は天気も良さそうなので、
雪は全部融けてしまうかもしれません。

(^x^)おしまい。

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by maniera | 2010-02-02 23:30 | photos
【浅草】 浅草寺に初詣&屋台
(^x^)こんばんは。MANIERAです。

お正月に東京都台東区浅草の 浅草寺(Sensoji)に行って来ました。
後編は 浅草寺の参拝の様子と、境内の屋台を紹介します。






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01
雷門から約300m、仲見世を通って直進すると、
こちらの宝蔵門(Houzou-mon Gate)の前に到着します。

現在の門は、1964年に再建されたものです。2007年に屋根改修工事が行われ、
軽量のチタン製の屋根瓦が採用されました。






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02
宝蔵門をくぐって振り返ると、門の左右に、魔除けの大きなわらじが 飾ってあります。
このわらじは、長さ4.5m、幅1.5m、重量400kg以上の大きな物です。
10年に一度交換されるそうで、前回は2008年に交換されました。




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03
門をくぐると、参道の両脇で、おみくじ(written oracle)や お札(talisman)を売っています。
ちなみに、浅草寺のおみくじは、「凶(misfortune)」の
出る確率が他所より高く、約30%らしいです。^^;






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04
お参りする前に、お水舎(omizuya)で、手と口を清めます。


        その作法は、
         1.最初に右手に柄杓を持ち、左手を洗い清めます。
         2.次に柄杓を左手に持ちかえて、右手を清めます。
         3.再び右手に柄杓を持ち、左手に水を受けて口をすすぎ清めます。 (柄杓には口を付けない)
         4.最後に柄杓を立てて、絵に水を流し清めて、元に戻します。







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05
線香一束が100円で販売されています。






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06
七輪(charcoal stove)で、線香に火を点けます。






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07
大きな香炉に線香を供え、自分の体の良くしたい所に、その煙を かけます。
ちなみに、自分で買った線香の煙でないと、ご利益が無いそうです。^^

通常、参道の中央に置かれている香炉が、初詣客の混雑を避けるためなのか、
この日は参道の脇に移動されていました。






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08
いよいよ本堂に入ります。
本堂は今年の11月まで改修工事のようで、
外側が白いシートなどで隠れていたのが残念でした。






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09
通常の賽銭箱の周りに囲いが作られて、外れた賽銭が沢山落ちています。
では、小銭を投げて、願い事や感謝の念を心の中で唱えましょう。






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10
さて、お参りを済ませたので、境内の屋台を見てみましょう。






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11
こちらは伝統的な羽子板の屋台です。

羽子板は元々、羽根突きの遊びに使う 木製のラケットでしたが、
こちらは、観賞用の羽子板で、立体的な造形がされています。






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12
こちらにはHello Kittyの羽子板がありますね。^^






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13
右は 韓国の餅の煮込み、トッポキの屋台、左は 串もんじゃ焼きの屋台です。

良く見なかったので 詳しくは分からないですが、
もんじゃ焼きが串に刺さるとは想像が付きません。 ^^;






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14
リンゴ飴の屋台です。300円。
ソーダ味、イチゴ味など色々あるようです。

りんご飴とは、生のリンゴに、飴を絡めたお菓子です。






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15
じゃがバターの屋台です。
焼いたり、蒸したりしたジャガイモに、バターを乗せた食べ物です。





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16
チョコバナナの屋台です。
皮を剥いた生のバナナをチョコレートでコーティングしてから、色々トッピングした菓子です。





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17
ハッカパイプの屋台です。
値段は500円で、中身の詰め替えは200円のようです。

ハッカパイプとは、ソフトビニール製のキャラクターの容器に、
ハッカ味の砂糖を詰めて、吸い口から吸う物です。
吸い口は笛になっていて、中身が空になっても笛として使えます。^^







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18
様々な串焼きなどの屋台です。
帆立バター焼き、サザエの壷焼き、ハマグリ焼き、
サザエ串焼き、イイダコ串焼き、イカゲソ焼き等など沢山の種類があります。







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19
甘酒の屋台です。
「昔の味」、「上品な甘さ」等と書いてあります。





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20
1杯300円で、ちょっと高いですが、買ってみました。
去年飲んだ物より、甘さ控えめで、美味しかったです。^^




*******



動画も撮ってきました。




動画01: 浅草寺に初詣






動画02: 浅草寺の境内の屋台




*******



浅草寺の屋台は、色んなお店が沢山あって面白かったです。
浅草は気軽に日本的な雰囲気が楽しめるので、外国の方にもお勧めです。^^



(^x^) おしまい。

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by maniera | 2010-01-29 17:52 | photos
【浅草】 仲見世通り
(^x^)こんばんは。MANIERAです。

お正月に東京都台東区浅草の 浅草寺に行って来たので、2回に分けて紹介します。
今回は 浅草寺の参道の商店街、仲見世通り(Nakamise Street)です。




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01
隅田川を渡ると、吾妻橋(Azuma bashi)交差点に出ました。
左に見える東京メトロ浅草駅の出口の屋根が、お寺の屋根のようなデザインですね。






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02
写真の左右に伸びる雷門通り(Kaminari-mon Street)も、
お正月の3が日は、歩行者天国になっています。






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03
雷門(Kaminari-mon)をくぐると、仲見世通りに入ります。
写真の大きな提灯の金色の部分には「松下電器(=Panasonic)と書いてあります。

雷門は、1865年に火事で消失した後、1960年に
松下電器の創業者、 松下幸之助の寄進で再建されました。






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04
仲見世通り(Nakamise Street)は、お寺に初詣に行く人達で、一杯です。
この約270mの長さの通りには、両側に商店が連なり、
歩いてゆくと、そのまま浅草寺の正面に辿り着きます。






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05
少し、仲見世のお店を見てみましょう。
こちらは、豆の専門店のようです。

砂糖豆、ウニ豆、わさび豆、かれいびんず(= curry beans)など、
色々な豆が売っていました。






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06
多分、主に外国人観光客向けの 着物のお店だと思います。
黒い服は、子供用の "Ninja Suit Set"で、玩具の刀も付いています。^^;






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07
扇子のお店です。入り口の方の物は 2000円程度ですが、店の奥に行くほど高くなるようです。
「食べ物を持った手で触らないで下さい」と張り紙がしてあります。^^






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08
雷門から1/4程度進んだ所で、「ここが最後尾です」という案内看板が出ていて、
お寺の本堂まで行列になっているようです。
しかも、「現在、一方通行で戻れません」という、アナウンスが聞こえてきます。






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09
しばらく並んでいたのですが、殆ど進まないので、一旦
横道へ離脱して、辺りを見てみましょう。






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10
伝法院通り(Denbouin Street)の櫛のお店の前に門松がありました。
良く見かける斜めに切った竹ではなく、水平に切った竹が使われていました。

この付近で、他にも同様の 寸胴の門松を見かけました。
webで調べると、門松の先端は元々この形だったらしく、徳川家康が斜めにしたそうです。






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11
綺麗な反物が並んでいますね。

伝法院通り(Denbouin Street)は、数年前に景観整備事業が行われ、
商店街全体が江戸商家風のデザインに統一されています。





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12
だんだん日が暮れてきました。
左の建物は、区立浅草公会堂です。






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13
浅草寺の西の公園本通りは、通称「ホッピー通り(Hoppy Street)」と呼ばれているようで、
このような居酒屋が沢山 軒を連ねています。

ホッピー(Hoppy)とは、ビールが高価だった1948年に発売された、
ビールに似た炭酸飲料で、焼酎で割って飲みます。








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14
通りに、昔の町人の格好をして、江戸時代の屋台を担いだ 饅頭売りのお兄さんがいました。
(饅頭=steamed bean-jam bun)

居酒屋で飲んでいた女性のお客さんが、「縁起を担ぐ!」と言って、
屋台を担ごうとしましたが、重くて殆ど持ち上がりませんでした。^^;






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15
浅草では観光用の人力車を何台か見かけました。
料金は、30分貸切で、二人で8000円程度です。






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16
こちらでは、星型の手裏剣を投げるゲームをやっていました。
人が多くて、よく見えませんでしたが、かなり難しいようで、
殆どの人が的に刺さらないようでした。^^






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17
浅草花やしきの近くまで来ると、遊具のBeeタワーが見えました。
小さな家のようなゴンドラをワイヤーで吊り上げて回転します。

ぐるぐる高速回転するかと期待して見ていましたが、
実際はとてもゆっくり回転していました。^^;

「浅草花やしき」とは1853年に開園したレトロな遊園地です。
日本で現存する最古のローラーコースターがあるそうです。







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18
うろうろしていたら、道が分からなくなってアーケードに迷い込みました。

ひさご通り(Hisago Street)という下町の雰囲気のアーケードです。
祭り用品専門店や、すき焼きの老舗、米久(Yonekyu)本店などがありました。






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19
携帯電話のGPSを頼りに、仲見世通りに戻りました。^^

こちらは手焼き煎餅のお店で、お客さんの見ている前で焼いていました。
ガラスケースの中の煎餅は、5枚で500円と書いてあります。






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20
こちらは、串ぬれおかきで、見た目は焼き鳥に似ています。
店の前の網で焼いていて、七味唐辛子をかけて食べます。

少し甘いしょうゆ味の、柔らかい煎餅で、なかなか美味しかったです。
意外に、外国人観光客にも人気があるようです。






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21
綺麗な着物を着た女性が、揚げ饅頭を食べていますね。
仲見世通りの一番奥の方の揚げ饅頭のお店は、とても込み合っていました。
(饅頭=steamed bean-jam bun)

奥に見える赤い門は、浅草寺の中の
宝蔵門(Houozu-mon Gate)です。





***





日が暮れたら、少し空いてきたので、
次回は、いよいよ浅草寺の中に入ってみます。


(^x^)続く。


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by maniera | 2010-01-26 03:41 | photos
東京スカイツリーから隅田川へ。
(^x^)こんばんは。MANIERAです。
正月に、建設中の東京スカイツリー等を見てきたので紹介します。

東京スカイツリーとは、東京都墨田区 押上(Oshiage)で、
2008年に建設開始し、2012年に開業予定の、東京タワーに代わる電波塔です。

参考URL http://www.tokyo-skytree.jp/index.html



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01
東京メトロの押上(Oshiage)駅で降車、A3の出口に出て、横を見ると、
いきなり大きな東京スカイツリーが見えました。






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02
線路横の狭い道をタワーの方に歩いていくと、
東武伊勢崎線の業平橋(Narihirabashi)駅の方に近づきます。
塀の向こうは伊勢崎線の待避線のようで、特急電車が休んでいました。






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03
塔は東武伊勢崎線の線路のすぐ近くに建てられているように見えます。
落下物を防ぐためなのか、線路を覆うように庇が伸びていますね。






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04
周りに比較するものが無くて、大きさが良く分かりませんが、
クレーンの大きさから判断して、相当大きいようです。





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05
北十間(Kitajikken)川に架かる橋の上に人が沢山集まっていますが..。






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06
皆、橋の上から、タワーを眺めたり、写真を撮ったりしていました。
ここは 塔まで視界を遮る物が無いので、完成後も見物人が多くなるかもしれませんね。






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07
完成時には、このように634mの高さになるそうです。
この日の高さは、まだ254mでした。

当初は610mの予定だったそうですが、634mに変更されたのは、東京近辺の昔の呼称「musashi」の
語呂合わせ(mu=6, sa=3, shi=4)も考慮されたらしいです。^^



***



そろそろタワーを後にして、ちょっと、浅草通りを隅田川の方に歩いてみましょう。






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08
少し歩くと、正月早々、交差点で、自動車が横転していました。
現場はあまり緊迫した感じではなかったので、人的被害は大した事がなかったようです。
皆さん、安全運転を心がけましょう。^^






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09
飲食店の入り口だったかな?
黄色い蝋梅(Chimonanthus praecox)が 綺麗ですね。






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10
道路に面した酒屋さん。
左下に青いスカイツリーの模型が見えます。
上の方は まだ建設中のようですね。^^






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11
大きなお店や会社などの入り口には、正月の飾りの門松(kadomatsu)が立っていました。
価格をwebで調べると、この大きさだと、1set(左右)が、大体4万円前後するようですね。






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12
商店街には、店の前に、このような松が飾られていました。






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13
しばらく歩くと、ビルの陰から、金色の物体が見えてきました。






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14
アサヒビール本部ビルの隣、スーパードライホールのオブジェ、
Flamme d'or (フランス語で、金の炎の意味)でした。
デザインは フランスの有名デザイナー、フィリップ スタルク(Philippe Starck)






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15
一方、その向かいには、伝統的な佃煮専門店がありました。
1869年創業の 海老屋(Ebiya)総本店というお店のようです。






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16
隅田川には、屋形船が浮かんでいました。
水色の橋は、駒形(Komagata)橋です。






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17
吾妻(Azuma)橋の上で振り返ると、さっきのオブジェが良く見えました。
ちなみに、この橋は大きな車が通ると結構揺れました。^^;






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18
吾妻(Azuma)橋の上に佇む外国人観光客。
ここは浅草駅から、すぐ近くの場所です。





という事で、次回は、浅草を紹介します。
(^x^)続く

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by maniera | 2010-01-14 22:36 | photos
年越し蕎麦と、おみくじの招き猫

 (^x^) 新年あけましておめでとうございます。MANIERAです。

 大晦日の夜、どたばたしましたが、
 日付が変わる前に、無事、年越し蕎麦を食べました。^^



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01
ちょっと太いけど、うどんではなくて、田舎蕎麦です。^^;
ちなみに、ビールは、赤い缶の琥珀エビスです。






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02
海老の掻き揚げの天ぷらを乗せて、いただきます。^^






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03
午前1時を過ぎてから、寒い中、近所のお寺に行って、除夜の鐘を突いてきました。

100円で、おみくじを引いたら、「吉」でした。
さらに、中に小さい招き猫が入っていたので、うれしいです。^^






(^x^)今年も宜しくお願い致します。^^

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by maniera | 2010-01-01 23:17 | photos


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