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イチゴ狩りに行ってきた。

 (^x^)こんばんは。MANIERAです。
 先月、帰省した時に、イチゴ狩りに行ったので、紹介します。



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01
手作りの看板に、イチゴ狩り駐車場と書いてあります。
苺は看板の後ろのビニールハウスの中で栽培されています。

時間は無制限で、食べ放題ですが、持ち出しは禁止です。




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02
わらぶき屋根の小さな建物に、イチゴ狩り受付所と書いてあります。
ここで、受付をする他、お土産用の苺や農産物を買う事もできます。

ここの、イチゴ狩りの入園料は、
12月:1500円
1-3月:1200円
4月:1000円
5月:900円
(3歳以上の子供も上記料金です)






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03
受付の横に変な台車がありました。
収穫用の台車のようで、農家の人は収穫の際に、この上に苺を載せるらしいです。






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04
受付でお金を払って、沢山あるビニールハウスのひとつに入ります。
冬ですが、ハウスの中は陽を浴びて暖かいです。

看板には、車椅子やベビーカーのままでハウスの中に入れると書いてありますが、
車椅子には、ちょっと通路が狭いように見えます。^^






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05
イチゴがつやつやして美味しそうですね。
受付で発砲スチロールのトレイを貰います。

苺を食べた後の、緑のへた(calyx)は地面に捨てないで、
このトレイに載せて、帰る時にゴミ箱に捨てます。






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06
7列くらいの小さな畝と、その間の通路は全て黒いビニールで覆われ、
土は少しこぼれているくらいで、殆ど見えません。






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イチゴの可愛い白い花が、あちこちで咲いています。






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花が咲いた後に受粉すると、花托(tarus)が大きくなって、イチゴの形になります。
色も最初は写真のように白くて、やがて赤くなるようです。

ちなみに、イチゴの赤い部分は果実ではなく、肥大した花托(tarus)です。
実際の果実は種のような沢山の粒々です。






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09
ハウスの入り口の方に木箱が置いてあります。
これは何でしょうね?






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10
冬は、イチゴの成長が遅く、生産量が少ないため料金が高いそうです。
まだ色が白いものも結構あるので、よく熟したものを選びましょう。






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さっきの木箱から、ミツバチが出てきました。
動きはゆっくりで、また中に戻ったりしていました。
ちょっと寒かったのかな?^^

イチゴの花の受粉のために、巣箱を置いて、
ミツバチを飼っているようですね。






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12
ハウス栽培のイチゴは寒い時ほど甘いそうです。
一般的に1月から5月ごろまで営業しているようですので
まだ寒い時期に一度いかがでしょうか。



(^x^)おしまい。

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by maniera | 2010-02-15 23:00 | photos
(^x^) 横浜に初雪
(^x^)こんばんは。MANIERAです。

昨晩から今朝にかけて、横浜でも 今年 初めて雪が降りました。

ニュースサイトでは、横浜は2年ぶりに1cmの積雪だったらしいですが、
家は横浜でも田舎の方なので、2-3cm位積もったようです。^^




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01
夕方から、雨が みぞれに変わり、
夜には、風も強くなり、少し吹雪のような感じになりました。






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02
しかし、今日の昼前には、屋根の上には雪があっても、
道路には殆ど残っていない状態でした。






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03
プランターの花が氷付けになっていますね。






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04
これは、融けかけた雪だるまかな?^^







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05
椿の花も、雪で落ちてしまったようです。






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寒いのに 元気に飛び回る鳥がいました。
目の周りが白いので、メジロかな?






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07
こちらでは 1月下旬から梅が咲き始めています。






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08
今日はブランコに乗ると、冷たいようです。^^;






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09
こちらの花は元気なようです。^^




明日は天気も良さそうなので、
雪は全部融けてしまうかもしれません。

(^x^)おしまい。

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by maniera | 2010-02-02 23:30 | photos
【鎌倉】 円覚寺の紅葉

(^x^)こんばんは。MANIERAです。

12月の上旬に、神奈川県鎌倉市の円覚寺(Engakuji)
紅葉を見てきたので、紹介します。



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01
JR横須賀線の北鎌倉駅で下車しました。

ホームの端に臨時の出口があって、駅舎に行かずに外に出られました。
駅の周囲は、静かで、のんびりした雰囲気です。






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02
駅から線路脇の道路を歩くと、約1分で円覚寺の階段の前に出ます。
階段を上って総門をくぐると、受付があるので、拝観料300円を払います。

円覚寺は、禅宗の一派、臨済宗のお寺で、
1282年に、鎌倉幕府の執権、北条時宗によって作られたそうです。






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03
さらに階段を上がると、山門(main gate of a Buddhist temple)が あります。
夏目漱石の小説「門」に出てくる山門のモデルだそうです。

こちらのお寺は、何度も火事や震災に遭っていて、
この門も1785年に再建された物です。

☆ 門の前の立て札には、「山門」と書かれていましたが、
 案内看板には「三門」と書かれていました。どちらの書き方でも良いようです。







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04
立派な柱ですね。
山門の柱の下は、丸い礎盤(soban)、四角い礎石(soseki)の順番で構成されています。
柱と礎盤、礎石は各々固定されておらず、乗っているだけです。

これには、地面に柱を立てた場合より、柱が腐りにくくするのと、
地震の際に揺れを吸収するという利点があるそうです。






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05
山門の正面にあるのは、仏殿です。

山門をくぐったら、娑婆世界を断ち切り、
清淨な気持ちで、仏殿をお参りしなければならないそうです。






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06
仏殿は円覚寺の本尊をまつっている建物で、
震災で倒壊しましたが、1964年に再建されました。






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07
紅葉した木が見事ですね。
門の奥には、国宝の舎利殿(syariden)がありますが、普段は入れません。
正月の3日間と、11月3日前後に、拝観できるそうです。







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08
紅葉の横では、牡丹が咲いていました。






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09
日本では12月は、法師も走るという「師走(shiwasu)」とも言いますが、
本当にお坊さんが走っていました。^^






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10
土塀の屋根の上にも 葉が降り積もります。






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11
手水鉢に紅葉の葉や赤い実が沈んでいます。






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12
雨上がりの石畳に、センリョウ等の赤い実が映えます。






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13
お寺の一番奥にある、黄梅院(Oubaiin)に夕日が差します。
軒下に小さな鐘がぶら下がっていますね。






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14
正面は、黄梅院の観音堂です。
周りの小さな庭には、色々な木々が植えられています。






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庭には、緑の苔石の上に、落ち葉が厚く降り積もっています。






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参道を下ってゆくと、お坊さんがお坊さんの記念写真を撮っていました。^^
法衣が格好良いです。






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杖をつき、茶人帽(chajinbou)を被ったご老人が歩いていました。
私はTVの時代劇等でしか見た事がありませんでしたが、とても風流ですね。






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仏殿の北側の丘の上にある龍隠庵(ryu in an)からの眺めです。
円覚寺は、17の塔頭(tattyuu= 寺の敷地の中の小さな寺)を有しているそうです。






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19
龍隠庵からも、お坊さんが走り出てきました。^^






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20
12月なのに、境内に桜の花が咲いていました。

調べると、十月桜という種類のようで、
10月から1月、3月から4月の、年に2回咲くそうです。
十月桜の学名: Prunus × subhirtella cv. Autumnalis



*****



毎年、1月1日から3日まで国宝の舎利殿が拝観できるそうなので、
お近くの方は、初詣などで訪れてみてはいかがでしょうか。

(^x^)おしまい。








【鎌倉 年末年始情報】

 12月31日22:00~1月1日17:00と、
 1月2日と3日9:00~17:00は鎌倉市内中心部への車の乗り入れが出来ません。

 中心部へ通じる交差点では、迂回の規制がされます。
 歩行者用道路には、自転車(軽車両)の乗り入れもできません。

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by maniera | 2009-12-31 00:30 | photos
【代官山】 ひまわりガーデン
(^x^)こんばんは。MANIERAです。

先日、東京都渋谷区代官山(Daikanyama)に行った時に、
ひまわりが沢山咲いている所に遭遇したので、紹介します。
撮影は8月中旬です。




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01
東急東横線(Tokyu Toyoko Line)
代官山駅(Daikanyama Station)の正面口付近です。

強い日差しを避けて、カフェや木陰で人々が休んでいます。






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02
とても天気が良い日でした。
こちらのお母さんは、重装備で紫外線対策していますね。^^






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03
特に目的地も無いですが、駅前の坂を下ってみます。






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04
現在、渋谷駅から代官山駅の間で、
線路を地下に通す工事をしているようです。

空がとても青いですね。^^






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05
木々の白い花が陽に輝いています。

高い建物は、大規模複合施設「代官山アドレス」の住居棟です。
同潤会・渋谷アパートメントの跡地に建てられたそうです。


この場所から後ろを振り返ると....






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06
道路の中央分離帯のような部分に、フェンスで囲まれた区画があって、
中にひまわりが咲いていました。






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07
この場所は、「ひまわりガーデン代官山坂」と名付けられているようです。
7月27日から8月30日まで、10時から17時頃まで鑑賞できるそうです。

8月22日は「夕涼み会」が行われ、線香花火や、ヨーヨー釣りが行われたようです。






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08
カメラを持った人がいますね。
ひまわり畑の中に入っても良いようなので、ちょっと見てみましょう。






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09
細長くカーブする敷地に、ひまわりが延々咲いています。






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10
隅のテーブルの上に落書き帳が置いてあって、
「ご自由にお書き下さい」と書いてあります。






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11
何となく、ひまわりは太陽の方を向くものかと思っていましたが、
全部背中を向けていますね。^^;






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12
ひまわりは、花びらが長く伸びたものや、短く揃ったもの、
丈が大きく伸びたものや、小さくかわいいものまで、色々咲いていました。






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13
ひまわりガーデンは今年で4回目らしく、
5月の初旬に、参加費無料で種播きが行われたそうです。

開花前も、2週間おきに「お手入れ日」として、自分の植えたひまわりの
確認と手入れのために開放していたようです。






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14
ひまわりの根元には、各々植えた人のカードがあります。
子供の字で「元気に咲いてね」と書いてあります。 可愛いですね。^^

9月には、自分で育てたひまわりの種を持ち帰る事もできるそうです。






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15
次々に人が訪れては写真を撮っていました。






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16
街の中に現れた、全長100メートルのひまわり畑。
8月30日まで開放しているそうですので、
機会があったら、いかがでしょうか。^^





(^x^)おしまい。

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by maniera | 2009-08-26 23:55 | photos
蓮畑のハスの花。
(^x^)こんばんは。MANIERAです。

先月の事ですが、ハスの花(Lotus)が咲いている蓮畑で、
早朝に写真を撮ってきたので紹介します。
撮影日は2009年7月19日です。

この日は、寝ないで朝の4時半頃に到着。 誰もいません...。
ちょうど日の出時刻で、光の状態が良くないので、撮影は30分くらい待ちました。







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01
蓮の蕾を 細かな朝露が包みます。






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畑から1m位、茎を伸ばした大きな葉っぱの間から、
ピンクの美しい蓮の花が顔を出します。






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03
かなり大きな蓮畑です。
畑と言っても、実際は水田のように水が張ってあります。
こちらの方角は、まだあまり咲いていませんね。

雑草の生えた あぜ道を歩くと、朝露で、
靴が ぐしゃぐしゃになります。






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04
辺りは、花の甘い香りで一杯です。

何か、甘い食べ物を連想させる香りで、
「美味しそう」と思ってしまいました。^^;






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あぜ道には、季節外れのタンポポが。
ふわふわです。^^






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甘い香りに、蜂が誘われて、やって来ます。

花の中央の黄色い部分は、漏斗形に膨らんだ、
花托(かたく 英語:torus)という物で、
小さな突起の所が、各々、種になるようです。

他の植物の例で言うと、苺の場合、
花托(torus)が 膨らんで、赤い実の部分になり、
苺の実に付いている胡麻のような粒々が種だそうです。






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07
ハスの花は、夏の朝早く咲き、午後には閉じます。

花の開閉は、3回繰り返えされ、4日目には
花びらが散ってしまうそうです。






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花が散った後の花托(torus)です。
ちょっとシャワーヘッドのようですね。^^

この部分はだんだん枯れてゆき、中に種が出来た状態で、
茎が折れて、花托(torus)ごと水に落ちるそうです。

そして、平らな面を下にして浮かんだまま流れて行き、
自生地から離れた所で種を落とすらしいです。






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09
朝露が葉の中央に溜まっています。

ハスの葉は表面の微細な突起などによって
撥水性があって、水滴が水銀のように転がります。

泥の多い所に生えるハスの葉が きれいなのは、
水滴が泥などを絡め取って転げ落ちる自浄作用があるためで、
これは、ロータス効果(Lotus effect)と呼ばれているそうです。






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蓮畑は人里離れた場所というわけではなく、大きな住宅街が近くまで迫っています。






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朝の6時ごろになると、バイクや自動車で見に来る人が
増えてきました。






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高そうなカメラを持った人も どんどんやって来ます。

この時間には、湿気が高く、蒸し暑くて
汗だくの上に、眠くなってきたので、
撮影を切り上げ、車の冷房を全開にして、家に帰りました。^^






(^x^)おしまい。

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by maniera | 2009-08-23 22:35 | photos
【五島美術館】 6月の雨の庭園
(^x^)こんばんは。MANIERAです。
残暑の折、いかがお過ごしでしょうか。

6月の事ですが、東京都世田谷区の五島美術館(Gotoh Museum)に行ってきたので
紹介します。雨の写真で少し涼んでください。^^





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01
東急大井町線(Tokyu Oimachi Line)の 上野毛駅(Kaminoge Station)から、
5分ほど住宅街を歩くと、大きな木と塀が見えてきました。

交通量の多い環八通りの近くとは思えない静かさです。






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02
塀伝いに進むと、五島美術館の入り口に出ました。

五島美術館は、東急電鉄(Tokyu Corporation)という鉄道会社を事実上創業した実業家、
五島慶太(Keita GOTOH, 1882-1959)の 美術コレクションを
保存展示するために 1960年に設立されました。

http://www.gotoh-museum.or.jp/






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03
この日は 長崎県の平戸(Hirado)とオランダの通商400年を記念した、
「松浦家とオランダ残照」という企画展を見に来ました。

展示室は一部屋で、こじんまりした展示でしたが、
じっくり見ると100分位かかる内容の濃いもので、とても面白かったです。


撮影不可なので、展示の写真はありませんが、
外国人の服装や外国商館をカラーで緻密に描写した江戸期の巻物や、
妖怪などの絵もある随筆「甲子夜話(Kasshiyawa)」等が興味を引きました。

特に、松浦家に伝わる菓子の本、「百菓之図(Hyakka no zu)」は、昔の百種類もの菓子が
名前や製法と共にカラーで描かれていて、持って帰りたくなりました。^^

因みに先日「百菓之図」に描かれていた「カスドース」というお菓子が
TVで紹介されていて、とても美味しそうだったのですが、
平戸でしか売っていないようです。残念。
http://www.hirado-net.com/sweets/contents/9





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04
展示を見終わったので、庭園を見てみましょう。

美術館の入館料1000円で 庭園も見学できます。
庭園だけ見る場合は入園料100円で良いようです。
雨の日は出入り口に見える青と白の大きな傘を借りて散策できます。






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05
建物を出て、左の方に向かうと、小さな門がありました。






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06
石畳を歩いてゆくと、茶室とそれに付属する小さな庭がありました。






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07
その先にもうひとつ見晴らしが良さそうな茶室がありました。
富士見亭(fujimitei)茶室というようです。
庭園の茶室は、茶会の用途に限って、借りる事ができるようです。






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08
井戸の上に、青竹で作った蓋が、かぶせてありました。
木々の間に灯篭や、地蔵(Jizo)などが点在します。






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09
庭の一角にアジサイが咲いていました。






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10
こちらは紫のアジサイ。






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11
斜面に、団子のような形に刈りこまれた木が植わっています。






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12
庭に置かれた鉢に 雨が落ちます。






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13
庭園は丘陵地帯に作られているようで、結構高低差があります。
写真の正面の方向に多摩川があります。






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14
階段を下りてくると、瓢箪のような形の池がありました。
この日は、雨が結構 降ったので、水が濁っていて、鯉が良く見えませんね。






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15
赤門が、緑の木々に映えます。






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湧き水が、竹の中を通って流れ出ています。
見ている間に流量が変わります。






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17
地蔵(Jizo)が並んでいます。
他にも何箇所も観音像や地蔵が並んでいました。






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18
下の門は大日如来(Dainichinyorai)洞の 山門(temple gate)です。
この写真の後方には、大日如来(Dainichinyorai)の像があって、
ちょうどこの写真は像が見下ろしているような視点です。
羊のような像が2頭 並んでいますが、他の場所にも2頭並んだ羊がいました。

45分くらいかけて、庭を一回りして、美術館を後にしました。






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19
雨はいつの間にか止みました。
美術館の外は、閑静な住宅街です。
とても大きな木もあって、緑が豊富ですね。






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20
美術館のすぐ横には、東急電鉄(Tokyu Corporation)の列車が走っていました。






(^x^)おしまい。

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by maniera | 2009-08-19 20:42 | photos
【桜2009】 6.桜、散る。
(^x^)こんばんは。MANIERAです。

今年は、桜の写真を結構撮ったので、数回に分けて投稿しています。
最終回は、桜祭りのあった川を一週間後に見に行ったので紹介します。
撮影日は4月12日です。




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01
川岸に菜の花が咲き、子供たちが水遊びをしていますね。






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02
先週の人手は既に無く、散歩をする人や自転車に乗る人たちだけです。







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03
桜の花びらが降り積もり、川岸をピンクに染めます。







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04
丸々とした鴨がやってきました。可愛いですね。^^







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05
鷺が川面の花びらを掻き分け進みます。







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06
桜が終わりましたが、ツツジは満開です。







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07
桜の木の間に真っ赤なツツジが続きます。







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08
道端の湿った苔の上を桜の花が覆います。







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09
川の斜面が白いのも桜の花びらです。







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10
この後には、若葉が枝を覆い、とても綺麗な緑になるでしょう。







(^x^)おしまい。







[この記事はKJ生活板へ2009年4月29日に投稿したものです。]
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by maniera | 2009-06-21 04:43 | photos
【桜2009】 5.三渓園に行ってきた。<後編>
 (^x^)こんばんは。MANIERAです。
 2月から始めた このblogで、今回の記事は丁度100番目になります。(使用画像容量75.6MB) \^^/

 横浜市にある日本庭園、 三渓園(SankeiEn)で夜桜が見られるというので、行って来ました。
 撮影日は4月5日です。




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01
三渓園の中にも茶屋や売店はあるのですが、長蛇の列で、待っていられません。
受付で再入場券を発行してもらって、一旦、正門から外に出ます。






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02
塀の外からも桜が見えます。近所の人がうらやましいですね。






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03
門の外には、煎餅の店や、たこ焼き、鯛焼きの屋台がありました。






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04
たこ焼きも美味しそうでしたが...






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05
鯛焼き(a fish-shaped pancake stuffed with bean jam)を買いました。
ちょっと、皮の はみ出しが多くて、
見た目は良くないですが、粒餡で、とても美味しかったです。






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06
鯛焼きを食べていたら、毛並みの良い黒猫が登場。
「ニャーニャー(食べたい)」と、しきりに言うので、鯛焼きの皮を少しあげましたが
ちょっとしか食べなかったです。^^;

その後、カメラのストラップに、じゃれ始めたので、
しばらく猫と遊びました。^^






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07
いつの間にか日が暮れました。通常は17時で閉園ですが、
桜の時期だけは、21時まで延長されます。






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08
提灯に灯が点り、桜もライトアップされていますね。






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09
中に入ると、暗がりの中に人が沢山そぞろ歩いています。






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10
鶴翔閣(Kakusyokaku)の枝垂れ柳もライトアップ。
こちらは Mr.HARAが 最初に建てた住居です。
この日は、何かの作業をしていたので、中は見られませんでした。






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11
池に赤い橋、島、三重塔、桜が浮かび上がります。






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12
こちらにも桜が見えますね。
かわるがわる、三脚とカメラを持った人がやって来ます。






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13
対岸の桜が池に映ります。
三渓園全体で約300本の桜があるそうです。






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14
三重の塔と桜がライトアップされています。
桜の木の下では沢山の人が夜桜見物していました。






(^x^)おしまい。



*******




【解説】三渓園(SankeiEn)とは?
 横浜市中区にある広さ17万5千平方メートル(5万3千坪)の日本庭園です。
 生糸貿易で財を成した原 富太郎(Tomitarou HARA 1868-1939)の元の自邸です。
 ☆ 三渓(Sankei)は、原 富太郎の茶人としての号(pen name)です。
 三渓(Sankei)の意味は「三つの谷」の意味だと思います。
 (因みに、発音が同じですが、産経(Sankei)新聞とは無関係です。^^;)

 園内の17棟の建物は、京都や鎌倉などから移築した古い建築物で、
 現在では10棟が 国の重要文化財に指定されています。
 HARAは、1906年に自邸の一部(現在の外苑(outer garden)部分)を無料で市民に公開、
 1953年に横浜市に寄贈されました。



[この記事はKJ生活板へ2009年5月6日に投稿したものです。]

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by maniera | 2009-06-20 02:10 | photos
【桜2009】 4.三渓園に行ってきた。<前編>
(^x^)こんばんは。MANIERAです。

横浜市にある日本庭園、 三渓園(SankeiEn)で、夜桜が見られるというので、行って来ました。
撮影日は2009年4月5日です。





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01
駅から無料バスで、三渓園の隣の本牧市民公園の「上海横浜友好園」付近に到着。
遠くの煙突は海沿いの石油精製所の設備だと思います。

☆ 「上海横浜友好園」は、上海市より横浜市へ寄贈されたものです。

☆ 3月28日-29日、4月4日-5日は、花見客の為に、
JR根岸Negishi駅から本牧市民公園まで
無料バスが15分おきに運行されました。







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02
市民公園側の南門(正門とは反対側)から、三渓園に入ります。
入場料は500円でした。





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03
内苑(inner garden)は、1953年まで一般に公開されていなかった部分です。
では門をくぐって入ってみましょう。






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04
内苑(inner garden)の奥の方を登って行くと、木々の中に建物が散在しています。






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05
こちらは重要文化財の臨春閣(Rinsyunkaku)です。
元々は、1623年、紀州徳川家の夏の別荘として、現在の和歌山県に建てられたものらしいです。







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06
内苑(inner garden)の奥の方は結構な高低差があり、階段の傍らには、
ごく小さな小川も流れていました。






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07
こちらは、1623年に作られた聴秋閣(Chosyukaku)です。
元々は江戸時代、三代将軍 徳川家光により、京都の二条場内に作られたそうです。
その後、江戸に移築され、さらに1922年にこちらに移築されて茶席に使われたようです。
国の重要文化財です。






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08
内苑(inner garden)から、広々とした外苑(outer garden)に出ました。
小さな山の上に三重塔が見えますね。







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09
外苑(outer garden)に、大きな池:大池(Ooike)があります。
対岸には桜が咲き、池には鳥が泳いでいますね。






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10
池の岸には、高そうなカメラをセットした人が沢山いました。
どうやら、塔の夜景を撮影するための場所取りのようです。
では塔のある小さな山に登ってみましょう。






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11
池の中の島に東屋があって、座って池を眺める事が出来ます。






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12
傾斜がきつい階段を登り、振り返ると、かなりの高さですね。

小さく見える建物は、三重塔と同じ京都の燈明寺(Toumyou Ji)にあった建物です。
因みに写真に写っている木々は三渓園の敷地です。どれだけ広いのか。^^






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13
3重の塔に到着。
室町時代の1457年に京都に建てられた、燈明寺(Toumyou Ji)の塔を
1914年に移築したそうです。






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14
池のほとりの桜の下で、みんな のんびり過ごしていました...。






長くなったので、後編に続きます。
(^x^)続く。










【解説】三渓園(SankeiEn)とは?

 横浜市中区にある広さ17.5平方メートル(5万3千坪)の日本庭園です。
 生糸貿易で財を成した、原 富太郎(Tomitarou HARA 1868-1939)の元の自邸です。
 ☆ 三渓Sankeiは、原 富太郎の茶人としての号(pen name)です。
 三渓(Sankei)の意味は「三つの谷」の意味だと思います。
 (因みに、音が同じですが、産経(sankei)新聞とは無関係です。^^;)


 園内の17棟の建物は、京都や鎌倉などから移築した古い建築物で、 
 現在では10棟が国の重要文化財に指定されています。
 HARAは、1906年に自邸の一部(現在の外苑Gaien部分)を無料で市民に公開、
 1953年に横浜市に寄贈されました。


[この記事はKJ生活板へ2009年5月5日に投稿したものです。]
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by maniera | 2009-06-19 02:36 | photos
【桜2009】 3.幹線道路の桜
(^x^)こんばんは。MANIERAです。

今年は、桜の写真を結構撮ったので、数回に分けて紹介しています。
今回は、「3.幹線道路の桜」です。




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01
これは片側2車線の環状4号という横浜市の幹線道路です。
交通量が多く、花見が出来るような道路では無いのですが、
この桜並木は約4.5kmの長さがあり、視界の外まで続いていますね。






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02
道の両側から桜が道を覆うように咲いています。






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03
バイクを停めて桜を眺めている人がいますね。^^






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04
桜が満開で、街灯の光もあまり地面に届かないと思います。^^;






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05
下から見るとこんな景色です。






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06
しばらく行くと道路脇に桜の咲いた公園がありました。






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07
こちらのピンクの桜もとても綺麗です。






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08
花が散った後の、星のようなガク(calyx)も綺麗ですね。






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09
桜の木の下のベンチで、ゆっくりお弁当でも食べたいですね。^^






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10
風に花びらが音もなく舞っていました..。






(^x^)おしまい。






[この記事はKJ生活板に2009年4月27日に投稿したものです。]
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by maniera | 2009-06-18 01:18 | photos


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